社会福祉法人 春和会
グループ内の特養で初めて、空床利用型障害ショートステイを開始しました。
これにより、要介護の高齢者のみならず障がいをお持ちの方にご利用いただける施設となりました。障がいのある方が高齢者になってからも、引き続き当施設でサービスをお受けいただくことができます。

花見、夏祭り、敬老会、クリスマスなど入居者様の生活を彩る季節感のある催しと、カラオケクラブや演劇クラブ、お料理クラブなどご興味に合わせた活動を行い、沢山の入居者様と一緒に社会的活動を行っていただく予定です。
さらに、毎日のお食事や毎月の行事食はすべての入居者様にお食事を楽しんでいただけるよう、米飯一つとっても、米飯~ゼリー粥まで5種類を用意しております。

24時間グループ院の医師と連携しておりますので、点滴・インシュリン注射・血糖チェック・在宅酸素・透析など、様々な医療的ケアが必要な方のご入居が可能となっております。
近隣にはグループ院のタムス瑞江病院(2023年2月開設)、東京さくら病院、タムス浦安病院と訪問診療サービス拠点があり、急な体調不良や身体機能の衰えを感じた時にも、連携し入居者様を支えられるよう環境を整えています。

日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。



毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。
基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。


「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。


「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。


アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。